「遊びの島」というレジャーランドを舞台にした横スクロールのアクションゲーム。
プレイヤーは花丸を操作して全14ステージを攻略していきます。

相棒の鷹丸をブーメランのように投げて敵を倒しながら進みます。
ダメージを受けると一撃死となるシステムです。
油断していると序盤から意外なところで何度もやられるかもしれません。
コミカルなキャラをリズミカルに操作できてしまうので、思わぬところから敵が飛び出てきたり、水位の上昇に油断して足場をなくしたり・・・と全体のアクションレベルはそこまで高くないのですが、忍者らしく忍びながら進まないと痛い目をみるでしょう。
氷、スケボー、炎、空中浮遊、足場ジャンプとギミックも多彩。
忘れがちですが、忍術も使えます♪



このゲームの最大の売りであるボス戦は、数字バトルが繰り広げられます!ステージ途中で有利となるアイテム(カード)をゲットして、ボス戦では敵の数字札とこちらの数字札を戦わせるという独自のシステム。
単純に数字の「差」で敵にダメージを与え、互いにライフを削りあうというもの。
道中ゲットしたアイテム(カード)により数字を2倍、3倍にすることができたりライフを回復したり、防御できたりもします。
いかに大きく敵のライフを削るかが勝敗を決めるのでした。
時間内にカードを決めないと『勝負放棄』と見なされ、ステージの最初に戻されるシビアなルールも。



覚えゲーではあるのですが、難易度は高いです。
花丸のカードの強さがプレイの毎にまちまちであるため、バランスも不安定ですけど、アクションゲームとしては良くできていて、操作していても楽しいファミコンの忍者ゲームとしては面白いゲームだと思います。

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