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忍者や侍などが活躍する戦国を舞台にしたゲームを紹介します!

 

�J�e�S���[�F忍者ゲーム

忍者らホイ!

1990年にアスキーから発売されたファミリーコンピュータ専用ソフト。
正式名称は『忍者らホイ! 痛快うんがちょこ忍法伝!!』。
アスキーにて、
監督:さくまあきら、キャラデザ:土居孝幸、音楽:関口和之という『桃太郎伝説』スタッフの手による和風RPGになります。


ゲームのシステムはオーソドックスなコマンド選択式のRPG。
万能型の風丸、術が得意なあかね、術は使えないが攻撃に長けた忍犬たかまるの2人+1匹パーティに加え、たまにNPCが参加。
忍者のRPGらしく、魔法にあたる忍術は戦闘でもかなり重要になり、使用回数に応じてパワーアップしていきます。(FF2タイプの使用回数に応じて成長するシステム
レベルが低いうちでも使い込んでいくことで強力な忍術を習得することが可能(「ぶんしん」「げんき」などのサポート系を優先的に強化しておくとだいぶ楽になる)です。

最初の印象は、コメディー要素が強めのギャグRPG。
しかしながら、物語の後半は、前半の和やかなおちゃらけの雰囲気が消し飛ぶガチRPGとなっています。
終盤にて、「忍者らホイ!」の意味もわかるでしょう。


エンカウント率が高いイメージで、主人公達もほとんど喋らないのであっさりとした印象ですけど・・・特筆すべき点もなければ不満も少ないゲームです。
ただ、主人公がやられたらゲームオーバーなので、難易度はそれなりにあります。
それでも、忍術を強くして普通に遊べばクリアはできるレベルでしょう。
ファミコン後期に出たゲームなので、クソゲーではなく遊べるゲームだと思います☆彡
忍者RPGが好きなら、おススメです♪




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仮面の忍者花丸

「遊びの島」というレジャーランドを舞台にした横スクロールのアクションゲーム。
プレイヤーは花丸を操作して全14ステージを攻略していきます。

相棒の鷹丸をブーメランのように投げて敵を倒しながら進みます。
ダメージを受けると一撃死となるシステムです。
油断していると序盤から意外なところで何度もやられるかもしれません。
コミカルなキャラをリズミカルに操作できてしまうので、思わぬところから敵が飛び出てきたり、水位の上昇に油断して足場をなくしたり・・・と全体のアクションレベルはそこまで高くないのですが、忍者らしく忍びながら進まないと痛い目をみるでしょう。
氷、スケボー、炎、空中浮遊、足場ジャンプとギミックも多彩。
忘れがちですが、忍術も使えます♪



このゲームの最大の売りであるボス戦は、数字バトルが繰り広げられます!ステージ途中で有利となるアイテム(カード)をゲットして、ボス戦では敵の数字札とこちらの数字札を戦わせるという独自のシステム。
単純に数字の「差」で敵にダメージを与え、互いにライフを削りあうというもの。
道中ゲットしたアイテム(カード)により数字を2倍、3倍にすることができたりライフを回復したり、防御できたりもします。
いかに大きく敵のライフを削るかが勝敗を決めるのでした。
時間内にカードを決めないと『勝負放棄』と見なされ、ステージの最初に戻されるシビアなルールも。



覚えゲーではあるのですが、難易度は高いです。
花丸のカードの強さがプレイの毎にまちまちであるため、バランスも不安定ですけど、アクションゲームとしては良くできていて、操作していても楽しいファミコンの忍者ゲームとしては面白いゲームだと思います。

立体忍者活劇 天誅

アクワイアが開発し、ソニー・ミュージックエンタテインメントが発売したステルスアクションゲームであり、シリーズの総称。
第一作は『立体忍者活劇 天誅』。


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以後シリーズ化され、制作会社の版権を移動させながらも続編が制作されました。

主人公を操作しながらステージ
ごとに決められた任務を遂行していくアクションゲームになります。
(参や紅は版権がフロムソフトウェアさんなので別物のソフトと考えたほうがいいとおもいます)



時代設定は戦国時代。
ただし実在の歴史人物は一切登場せず、江戸時代に開業した越後屋が登場するなど、必ずしも史実の戦国時代と一致するわけではありません。
忍びや始末屋といったキャラクターを操作して、各ステージを突破することが主な目的となる。

プレイヤーは主に郷田松之信が治める郷田荘やその周辺地域で、忍者である力丸彩女を操作して任務を実行していきます。
敵に発見されずに進むことを主眼としている点ではメタルギアシリーズなどに通じるものがある感じです。
もちろん、何回も繰り返しプレイ可能。



基本的に、プレイヤーは一対多数という不利を強いられるのだが、その不利を覆すべく隠密行動忍具(各種アイテム)を活用し、また機を見ては敵の死角から接近して、一撃で相手を仕留める「忍殺」といった技を駆使しながら任務を遂行していきます。

敵との間合いは、画面左下のの「気配ゲージ」に示されていて、これが「気」の状態で敵に攻撃を仕掛けると「必殺(あるいは忍殺」と呼ばれる特殊攻撃となり、敵を一撃で倒すことが可能になります
」と呼ばれるアイテムを使用することで様々な効果が現れ、攻略がより楽になるのでした。
決められた攻略ルート
くて、らしく身を隠しながら進むも、敵と堂々と戦いながら進むのもプレイヤーの自由です。



これを考えるのが楽しく、ハマった時はすごい達成感が味わえるスルメゲー
箱庭のように作られたステージの中を自由に移動して目的を達成するという非常に自由度の高いゲームプレイが本作の魅力でしょう。
ただし敵に姿を見られたり、ボス戦
以外で時間を長引かせるなどの行為は任務評価で減点の対
となってしまうため、高評価を狙うのなら、敵に存在を知られることのないように隠密行動をしなければなりません。
真面目にクリアを狙うと難易度は意外と高めで、難しいと感じたらリメイク版の"天誅忍凱旋"をプレイすることをオススメします☆彡
ただ、本作は思わぬバグに遭遇することがるのですが・・・全て成立してしまう面白さがあります!
「裏技やバグですら楽しめてしまう究極の自由度」がある、名作忍者ゲームです♪


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影狼伝説

ピクセルから1990年5月11日に発売されました。
ジャンルは、アクションRPG
フィールドを移動して敵に遭遇すると、サイドビュー横スクロールのアクションになります。
和風な世界で、「影狼」の力を持つ3人の忍者を操作して「幻魔」を倒す旅に出る、というストーリーです。
移動時のフィールド画面は通常のRPG風で、見降ろし型のフィールドでキャラを動かしていきます。

フィールドに点在する町や洞窟・鳥居などを見つけ出して、そこでヒントを聞き出していき、冒険を進めていきます。




3人のキャラクターがいて、
選択したキャラの一人を使って、戦闘で戦っていきます。

操作方法は、Aで刀、Bで手裏剣です。

上を押すとジャンプします。

手裏剣は有限です。

は戦闘画面でA、B同時押しと、上、右、左、のいずれかで発動。

「SELECT」ボタンで逃げる事が出来ます。(けっこう重要)
倒すと経験値
が入り、時々アイテムを落とすことがあります♪




フィールド上で使用キャラを切り替える事が可能です。

Aボタンを押すとメニューが出るので、しょくじコマンドを実行。

すると、かぷせるを1個消費して体力を回復できます。

ただ、この手段でしか回復できません。

エンカウントが多くてなかなか進めず、目的地に着くのも一苦労・・・。

戦闘で回復できないのが、このゲームの難易度を上げています。



フィールド上ならばコマンドを開いていつでもセーブ可能

エンカウント率がやたら高く、戦闘終了後に一歩も動かないまま敵との戦闘になったりします。

カプセルは、常にストックしておきましょう!
一般RPGのように建物のグラフィックはあるのですが、メッセージが出るだけで中に入ることが出来ないので簡素な印象を受けました。
主人公たちは延々と町など入る事がなくフィールド上を歩き回る羽目となるので盛り上がりに欠けるのがマイナス。
戦闘パートは面白いので、こだわりがなければ、裏技をフルに使用してクリアを目指すのも、いいかもしれません。




裏技
・地形無視移動(山も水も)
フィールド上を2コントローラ「A」ボタンを押しながら

・エンカウントせず
フィールド上を2コントローラ「B」ボタンを押しながら

※上記、2コントローラ「A+B」を組み合わせも可能で敵が出ずに自由に移動できる。

・死者蘇生
フィールド上で1コン「A」を押し、ステータス画面を出し「ひとかえる」を選択し死んだキャラにカーソルを合わせて2コン「↑」+「A」を同時に押しながら1コン「A」を押す。

・忍術習得
フィールド上で1コントローラ「A」を押しステータス画面を出して2コントローラ「↓」+「B」で同時に押しながら、Ⅰコントローラ「↑」+「A」を押す

・何時でも雑魚戦闘
フィールド上で1コントローラの「A」ボタンを押し、ステータス画面を押したら「START」ボタンを押す

・いつでも四天王と戦闘
フィールド上で 1コントローラ「A」を押し ステータス画面を出す。
「つちくれ」なら2コントローラ「B」を押しながら
「ふうが」なら2コントローラ「A」「B」を同時に押しながら
「すいしょう」なら2コントローラ「A」を押しながら
「かえん」なら2コントローラ「十字キー」何かを押しながら
「START」ボタンを押す

忍者武雷伝説

ファミコンの「ファイヤーエムブレム」がヒットしてしばらく、ゲーム業界でシミュレーションロールプレイングゲームというジャンルが注目されていました。
メガドライブといえば「シャイニングフォース」が有名ですけど、ひっそりとメガドライブminiにも選ばれなかったクソ・・・いや、忍者ゲームがあります。
その名も、『
忍者武雷伝説』です!



名作「サクラ大戦」を開発したセガが投入した、女性キャラのいない男臭ささえ漂っているかの如く硬派なゲームです。
システム的にはターン制のオーソドックスな作りで、
ファイアーエムブレム同様に死んだユニットは蘇らないので、手が抜けない難易度です!
先に進むにつれて仲間も増えていきますし、レベルアップにしても仲間全員に経験値を均等にレベル上げするのは無理があるので強くするユニットと、そこそこ使えるユニットに分ける必要もありです。
これは、他のゲームと同じです。
ユニットを掴むとコマンドが表示され、移動できる範囲もマス目でバッチリ分かります。
敵と隣接させ、戦闘を繰り返し経験を積めばレベルアップ!!
戦闘は、三すくみの関係もあります。
このゲームは相性が絶対のゲームで、先制攻撃を受けない間合いを保ちながら、相性の良い相手に先制攻撃を狙う・・というのが戦法になります
グラフィックも和ですし、コマンドを開いたり閉じたりする度に「 いよ~~~っ 」「 ポン(鼓の音)」。
いい感じです。



ただ、敵味方のグラフィックは色が違うだけっ!!
主人公も影が薄い・・・。
何よりも、キャラクターにセリフがなくて喋らない!!
なんじゃこりゃ?!
しかも、全10章しかありません!!
ターン制限があったり軍資金の使い方もシビアで、かなり高難易度のゲームです。
シナリオ途中のセーブもできません!!



掛け声や音声合成がコミカルな妙なゲームですが、古き良き時代の歯ごたえのあるゲームに興味がある方は必見のゲームだと思います。
ハマる人は、ハマるかも?!