寺島進さんは「龍が如く2」からの出演ですけど、今作では実は有名な剣豪だった・・・という設定です。
桐生に少し話があるとのこと。
何かと相談にのってもらい助けてもらっているので、断る理由もありません。
ただ、いつもと違う雰囲気と出で立ちに違和感を覚えます・・・。
そして、人気のない川沿いに誘われました。
と思いきや、いきなり伊東さんに戦いを挑まれます!
さすがに刀を持った相手なので、応戦しないわけにはいきません!!
しかし、幾多の修羅場をくぐってきた桐生の敵ではありません。
2度ほどゲージが復活しますけど、楽勝です。
打ち倒すと、神妙な面持ちで襲ってきた訳を語ってくれます。
実は、彼の正体は伊藤一刀斎という有名な凄腕剣士だったのでした。
・・・にわかには、信じがたい話ですが、彼も佐々木小次郎を知っているとのこと。
過去に、佐々木小次郎によって家族や、自分の道場の門下生を全員殺され、復讐を決意していたようです。
小次郎は、そんなに悪い奴だったのか・・・。
要は、何故か祇園に小次郎が来るので、敵討ちをさせてほしいとのことなのですね。
因縁がある相手ですけど・・・そういうことなら、勝手にどうぞ。
そんなこんなで巻き込まれ、その日の夜・・・鶴屋に幕府の要人が集まることを光悦から聞かされます。
何でも、今回は京都お偉いさんの板倉という人が、鶴屋に人探しに来るそうです。
その中に小次郎や関ヶ原で桐生を陥れた丸目も来ることを知り、2人は鶴屋に忍び込むことに。
鶴屋で機を伺っていると、板倉が遥を連れていきます。
板倉さんの狙いは、どうやら遥だったようです。(別の思惑があるんじゃないの??)
さすがにヤバいので、後を追おうとすると・・・。
案の定、佐々木小次郎の姿が!!
いきなり、板倉の部下を斬りつけます。
無茶なのは相変わらず、変わっていません!
小次郎は伊東さんに任せて、ひとまず桐生は遥と丸目を探します。
ここから、火の手のあがっている鶴屋の中を駆け回ります。
道中、回り道をしながら強そうな武器や貴重なアイテムを入手し、下へ下へ急ぎます!
中ボスの鎧武者に遭遇しますけど、QTEも簡単だったので、そんなに苦戦せず撃破。
さらに下の階に降りると、ついに7章のボスである三人組の忍びが立ちはだかります!
時間もないので、速攻で倒します。
戦闘終了後、お目当ての丸目と再会!
決着もつけず、多くを語らず立ち去るのでした・・。
危機が去ったのも束の間、遥に異変が・・・。
どうやら、桐生の刀の鈴を見て様子が変わったようだけど・・・。